JavaScript カスタマイズ機能

概要

WOVN で切り替えた言語に応じて、JavaScript を実行することができます。

日本語から英語に切り替えたときに、特定のコンテンツの中身を追加、書き換え、削除したいなど、CSS カスタマイズ機能で対応できない場合、JavaScript を使って対応することができます。

インフォメーション
※当機能は、初期状態では無効になっています。
ご利用になる場合、WOVN カスタマーサポートチームへお問い合わせください。

仕様

  • JavaScript の実行は、翻訳言語に切り替えたときのみ可能です。
    元言語の場合には実行できません。
  • JavaScript の処理は、プロジェクト内の指定したページにのみ適用するか、プロジェクト内の全ページ適用するかを分けて記述することができます。

注意点

特定言語での処理を実行した場合、他の言語に切り替えた後も、その処理が引き継がれてしまうことがあります。
(例:英語で一部コンテンツを非表示に → 日本語に切替えた後も非表示のままになってしまう)

特定言語だけの処理を実行する場合は、Widget API (WOVN.io Javascript) を活用し、言語切替時に元の状態に戻す処理も併せて記述してください。

サンプルコード

if (!window.__wovnLangListenerAdded) {
  window.__wovnLangListenerAdded = true;

  const handleLangChanged = () = {
    const newLang = WOVN.io.getCurrentLang().code;

 //対象の要素に対して実施したい処理を記述
 //本サンプルコードでは、英語のときにalertを表示
    if (newLang === 'en') {
      alert('今の言語は ' + newLang);
    }
  }

  // 言語切替時に反映(1回だけ登録)
  window.addEventListener('wovnLangChanged', handleLangChanged);
}