除外ページ・ディレクトリの設定方法

概要

指定したページ URL または ディレクトリ(パス)を、「自動ページ追加機能」の対象外にできます。また、指定したディレクトリ配下のページは自動で非公開になります。

目次

除外ページ設定

ページ URL を指定して翻訳除外の設定ができます。

仕様

  • 除外ページ設定した URL を除外対象から削除しても、「非公開」ステータスのページは自動的に「公開済み」ステータスに変更しません。管理画面 > ページより、手動で「公開済み」ステータスに変更してください。

  • URL 内のクエリパラメータ・ハッシュ以降の部分は無視されます。

設定方法

  1. 管理画面、左側メニューの「設定」→「詳細」を開きます。
  2. 「自動ページ追加」→「除外対象」→「ページ」の右側にある下向きボタンを押下します。
  3. 「ページを追加」ボタンを押下します。
  4. 翻訳除外対象としたいページの URL を入力し「✓」ボタンを押下します。
  5. 入力した URL が除外対象として登録されます。入力フォームがグレー表示の状態になっていれば、設定が完了しています。右側の「鉛筆」ボタンで編集、「ゴミ箱」アイコンで設定の削除も可能です。

:::alert 注意 すでに WOVN 管理画面に登録されているページを除外したい場合は、手動でページを削除してください。上記手順で除外 ページ に設定しても、自動的にページステータスは変更されません。 :::

除外ディレクトリ設定

ディレクトリ(パス)を指定して翻訳除外できます。

仕様

除外ディレクトリ設定は、一番上のディレクトリから指定します。

例えば下記ページURLの場合、 /domestic/ 配下をした除外するのには、 /news/domestic/ 除外設定します。

/domestic/ だけ設定しても除外されません。

URL: 除外設定: /news/domestic/

  • ディレクトリの指定は、スラッシュ(/)で始まり、スラッシュ(/)で登録します

  • ファイル名や、サーバードメインは記載不要です

  • 除外ディレクトリ設定したディレクトリを削除しても、「非公開」ステータスのページは自動的に「公開済み」に変わりません。管理画面 > ページより、手動で「公開済み」ステータスに変更してください。

  • ライブラリ方式の場合、ライブラリ側で除外設定することを推奨します。また、プロキシ方式の場合も Proxy サーバー側で除外設定を推奨します。WOVN の管理画面で除外した場合、ページ遷移中に 404 等になる可能性があります。詳細は WOVN 管理画面右上の「お問い合わせ」ボタンからお問い合わせください。

設定方法

  1. 管理画面、左側メニューの「設定」→「詳細」を押下します。
  2. 「自動ページ追加」→「除外対象」→「ディレクトリ」の右側にある、下向きボタンを押下します。
  3. 「ディレクトリを追加」ボタンを押下します。
  4. 翻訳除外としたいディレクトリを入力して「✓」ボタンを押下します。

スラッシュ(/)で始まり、スラッシュ(/)で終わる形で入力します。
5. 入力したディレクトリが除外対象として登録されます。入力フォームがグレー表示の状態になっていれば、設定が完了しています。右側の「鉛筆」ボタンで編集、「ゴミ箱」アイコンで設定の削除も可能です。自動13.png

:::information インフォメーション すでに WOVN に除外したいディレクトリ配下のページが登録済み、なおかつ「公開済み」ステータスの場合、そのページは自動的に「非公開」ステータスになります。 :::

注意点

WOVN に登録済み、なおかつ「公開済み」ステータスのページをディレクトリ単位で除外した場合は、そのページは自動で「非公開」ステータスとなります。なおページ URL 単位で除外指定した場合は、そのページは自動で「非公開」にはなりません。「公開済み」ステータスのままになります。

除外ディレクトリ設定 を行った場合 除外ページ設定 を行った場合
「公開済み」ステータス 自動的に「非公開」に変更 「公開済み」のまま
「作成済み」ステータス 「作成済み」のまま 「作成済み」のまま

:::information インフォメーション 「自動 AI 翻訳設定」が ON の場合、除外ディレクトリ設定後に「非公開」となったページも、引き続き自動 AI 翻訳が実行されます。自動 AI 翻訳が不要な場合は、WOVN 管理画面からページを削除してください。 :::